思考は止まることのないエネルギーによって、昼といわず夜といわず活動し、思いや夢や感情を生み出しています。
私たちは何かの目的のためにそれを意識的に操作することもありますが、ふつうは自動操作にして、勝手にあちこち飛び回るままにさせています。
ところが、その絶え間ない活動に疲れてしまうと、スイッチを切りたくなります。
スイッチを切って、ただ静かにしていたいと感じます。
人によってはエクササイズや瞑想をすることによって、スイッチを切ろうとしますが、お酒や麻薬に頼る人もいるでしょう。
しかし、何をしたとしてもそれは一時的なことで、いずれ頭の中では、前と同じようにいろいろな考えが絶え間なく駆け巡りだします。
それを一つ一つ受け止め、感謝をする事で自分を受け入れるという事になります。