為替予約の場合、時々刻々変化する為替相場との勝負であるから、電話で申込を受付け、それを受付けた営業店窓口では、さらに電話により本部の為替操作担当者と連絡をとり、相場を顧客にクォートする。
その場で顧客が応諾すれば予約成立という電話申込を認めざるを得ません。
しかし、電話による申込は言い違い、聞き違いの発生する危険があるので、後刻できるだけ早い時間に、顧客から文書による申込書を提出させ、電話による申込受付の内容を点検し、誤りの発生を防ぐことが必要となります。
この文書による申込書を予約票またはコントラクト・スリップといいます。
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